公社案内

一般財団法人 札幌市環境事業公社について

経営理念

一般財団法人札幌市環境事業公社は、札幌市の廃棄物処理事業やリサイクル事業の一翼を担う法人として、その公共性と社会的使命の重さを認識し、日々の業務を通じて積極的に地域社会の環境保全に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与していきます。
われわれ公社職員は、自らの能力を最大限に発揮し、誠実な心と真摯な行動で社会から信頼され親しまれることによって、その責任を果たしていきます。

経営方針

1.お客様と地域社会に『安心』と『安全』を届ける廃棄物の適正処理を推進します。
1.地球環境を保全し、資源循環型社会の実現に貢献するため、廃棄物の『減量』と『資源化』を推進します。
1.お客様から『信頼』され、お客様に『喜ばれる』事業活動を推進します。
1.常に無駄を省き『効率的』で『迅速』な業務執行を推進します。

公社について

当公社は、「事業系ごみ収集運搬事業」とごみの適正処理、減量、リサイクルを目的とした「資源化事業」及び資源再利用に関する「調査啓発事業」を行っています。

シンボルマークについて

  • ロゴマーク[ Recycle ]のイニシャルである[R]を基本型にしています。
  • 緑色の円と三角形の矢印は、廃棄物を有効な資源に変えてゆくリサイクルを表しています。
  • 青色の四角は、リサイクルによってもたらされる快適環境(青い空と澄んだ水)を意味します。
  • 緑色は、緑豊かな自然を、また、赤色は環境を守る暖かい心を表しています。

北海道環境マネジメントシステム認証取得

北海道環境マネジメントシステムスタンダードロゴ当公社は、継続的な環境負荷軽減に向けた事業活動を推進するため、環境マネジメントシステムを構築し運用しております。

平成25年2月には、北海道環境マネジメントシステムスタンダードの認証を取得しました。
今後も、環境マネジメントシステムの的確な運用に努めてまいります。

環境方針

基本理念

一般財団法人札幌市環境事業公社は、事業系一般廃棄物の収集運搬をはじめとし、廃棄物の中間処理、リサイクルおよびこれらに関する啓発普及などの事業を幅広く実施しており、札幌市の廃棄物処理行政の一翼を担うことで、地域社会の環境保全において大きな役割を果たしています。

しかし、今日、環境問題は従来の都市型公害という地域社会における問題に止まらず、地球温暖化や酸性雨の問題などに見られるように地球規模へ拡大するなど、人の活動は今や地球環境の受容能力を超えつつあります。

今後、全ての生命の存立基盤である豊かな地球環境を将来に亘って引き継ぐためには、私たちの生活や事業活動を根本から見直し、環境への負荷の少ないものに転換しなければなりません。

このような観点から、私たちは廃棄物の処理という公益事業を行う法人としての責任と役割を十分認識し、北海道環境マネジメントシステムスタンダードを構築、運用することにより、事業活動のあらゆる面において環境負荷の低減を図り、地域社会との共生および環境への配慮に努めるとともに、さらには地球環境の保全に貢献します。

基本方針

  1. 資源の有効活用のため、廃棄物の削減、再資源化を推進します。
  2. 二酸化炭素の排出抑制のため、エネルギーの効率的な活用と消費の削減に努めます。
  3. 事業活動に伴なって生ずる環境汚染および事故を未然に防止するとともに環境関連の法令および条例を遵守します。
  4. 環境目的・環境目標を定め、その達成に努力するとともに定期的な見直しを行うことにより、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
  5. 顧客をはじめとし、私たちの事業活動にかかわる全ての人たちに対する環境保全意識の普及啓発に積極的に取り組みます。
  6. 職員に環境教育・研修を継続的に実施し、環境保全に対する意識の向上に努めます。

ー この環境方針は全職員に周知徹底するとともに社外に公開します ー

平成24年9月1日 制定

一般財団法人札幌市環境事業公社
理事長 小林 宏史

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