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ISO14001認証取得
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当公社は廃棄物の処理事業、リサイクル事業を通して資源循環型社会の一翼を担えるよう地域社会に貢献し、豊かな環境づくりという視点から、市民から安心して仕事を任されるよう、環境マネジメントシステムを構築しました。
平成15年10月14日に国際標準規格ISO14001の認証を取得いたしました。
平成21年7月に認証登録更新のため更新審査を受け、新しい『審査登録証』と『審査登録証付属書』を受領しました。
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≪審査登録証≫
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≪審査登録証付属書≫
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環境方針
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環 境 方 針
基 本 理 念
財団法人札幌市環境事業公社は、事業系一般廃棄物の収集運搬をはじめとし、廃棄物の中間処理、リサイクルおよびこれらに関する啓発普及等の事業を幅広く実施しており、札幌市の廃棄物処理行政の一翼を担うことで、地域社会の環境保全において大きな役割を果たしています。
しかし、今日、環境問題は従来の都市型公害という地域社会における問題に止まらず、地球温暖化や酸性雨の問題などに見られるように地球規模へ拡大するなど、人の活動は今や地球環境の受容能力を超えつつあります。
今後、全ての生命の存立基盤である豊かな地球環境を将来に亘って引き継ぐためには、私たちの生活や事業活動を根本から見直し、環境への負荷の少ないものに転換しなければなりません。
このような観点から、私たちは廃棄物の処理に係る法人としての責任と役割を十分認識し、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築、運用することにより、事業活動のあらゆる面において環境負荷の低減を図り、地域社会との共生および環境への配慮に努めるとともに、さらには地球環境の保全に貢献します。
基 本 方 針
- 資源の有効活用のため、廃棄物の削減、再資源化を推進します。
- 二酸化炭素の排出抑制のため、エネルギーの効率的な活用と消費の削減に努めます。
- 事業活動に伴って生ずる環境汚染および事故を未然に防止するとともに環境関連の法令および条例を遵守します。
- 環境目的・環境目標を定め、その達成に努力するとともに定期的な見直しを行うことにより、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
- 顧客をはじめとし、私たちの事業活動にかかわる全ての人たちに対する環境保全意識の普及啓発に積極的に取り組みます。
- 職員に環境教育・研修を継続的に実施し、環境保全に対する意識の向上に努めます。
―この環境方針は全職員に周知徹底するとともに社外に公開します―
平成15年5月1日 制 定
平成24年4月1日 改 定
一般財団法人 札幌市環境事業公社 
理 事 長 守 屋 出 
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環境目標
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<一般財団法人 札幌市環境事業公社> |
平成23年4月1日 |
| サ イ ト 名 |
環 境 目 標 |
| 総務課・財務課・調整課 |
電気使用量 前年度比2%削減(二酸化炭素排出量抑制) |
| 大型ごみ収集センター |
用紙の使用量 大型ごみ予約件数に対して、用紙使用枚数を20%以内で目標値を定める |
| 管理課・営業課 |
電気使用量 前年度比2%削減(二酸化炭素排出量抑制) |
| 篠路資源化センター |
剪定枝等チップ製品出荷量 平成23年度予定出荷量4,500tの6%増(4,770t) |
| 中沼資源選別センター |
ガラスびん資源化量 平成22年度同期比2%増 |
| 駒岡資源選別センター |
ガラスリサイクル率の向上 平成21年度比2%増 |
| 中沼プラスチック・雑がみ選別センター |
エネルギー消費原単位 前年度比1.0%減 |
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平成22年度 環境目標一覧表
(平成22年4月〜平成23年3月)
| サイト |
環 境 目 標 |
年間計画(目標)・
実績値 |
期間計画(目標)及び実績値 |
| 平成21年度 |
T期(4月〜6月) |
U期(7月〜9月) |
V期(10〜12月) |
W期(1月〜3月) |
| 目 標 |
実 績 |
差 |
目 標 |
実 績 |
目 標 |
実 績 |
目 標 |
実 績 |
目 標 |
実 績 |
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総務課
財務課
調整課
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電気使用量の削減による二酸化炭素の排出量前年度比2%抑制
(電気量にCo2の換算数値を乗じてkgで表記) |
6,674kg |
7,268kg |
▲594kg
(8.9%増) |
1,695kg |
1,508kg |
1,188kg |
1,787kg |
1,756kg |
1,680kg |
2,035kg |
2,293kg |
大型ごみ
収集
センター |
事務所内での用紙使用量を大型ごみ予約件数の20%以内で目標値を定める。 |
60,655枚 |
60,000枚 |
655枚
(19.7%) |
16,739枚 |
16,000枚 |
16,262枚 |
16,000枚 |
16,822枚 |
16,000枚 |
10,832枚 |
12,000枚 |
管理課
営業課 |
収集追跡調査
年3回実施 |
3回 |
3回 |
0回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
0回 |
0回 |
| 情報カードのお礼・感謝事例の作成枚数を年間36枚以上(月間3枚以上)とする。 |
36枚 |
39枚 |
3件 |
9件 |
9件 |
9件 |
10件 |
9件 |
10件 |
9件 |
10件 |
篠路
資源化
センター |
剪定枝チップ製品出荷量 平成20年度比38.9%増 |
4,180t |
4,822t |
642t増 (15.4%増) |
830t |
608.52t |
1,100t |
1,364.74t |
1,200t |
1,613.11t |
1,050t |
1,235.63t |
中沼
資源選別
センター |
ガラスびん資源化量 平成21年度同期比2%以上増。 |
6,092.59t |
6,906.70t |
814.11t(13.63%増) |
1,443.39t |
1,485.90t |
1,542.03t |
1,792.01t |
1,523.59t |
1,815.38t |
1,583.58t |
1,813.41t |
| 資源物選別改善検討会 4回/年 実施 |
4回 |
4回 |
0回 |
0回 |
0回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
2回 |
2回 |
駒岡
資源選別
センター |
ガラスリサイクル率の向上 平成17年度比2%増
※リサイクル率=ガラス量÷(残渣補正量+ガラス量) |
53.64% |
58.68% |
5.04%増 |
51.45% |
58.35% |
52.26% |
58.75% |
54.72% |
54.77% |
56.04% |
59.55% |
中沼
プラスチック
雑がみ
選別センター |
施設敷地内及び周辺道路のごみの清掃年12回実施(プラ選) |
12回 |
12回 |
0回 |
3回 |
3回 |
3回 |
3回 |
3回 |
3回 |
3回 |
3回 |
| 容器包装プラスチック組成分析調査年4回実施(プラ選) |
4回 |
4回 |
0回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
| 運営方針検討会 年3回実施(雑がみ) |
3回 |
3回 |
0回 |
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1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
1回 |
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