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施設管理受託事業
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■ ごみ資源化工場施設管理事業 |
[⇒見学案内]
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篠路資源化センター(札幌市ごみ資源化工場)
紙くず・木くず・廃プラスチック(塩ビを除く軟質プラスチック)等の資源化ごみを原料として、固形燃料、チップ等の製品に再生する札幌市の施設です。
所在地/札幌市北区篠路町福移153番地
(篠路清掃工場敷地内)
TEL (011)791-6770
FAX (011)791-6771 |
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● 燃料工場 |
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地域熱供給に使われる固形燃料を生産します
紙くずや木くず、廃プラスチックを破砕、選別した後、一定の割合で混合、成形機で圧縮し、固形燃料(RDF)を生産します。固形燃料はビルや住宅・団地等の地域熱供給の燃料として使用されています。
施設の運営管理業務を札幌市から受託しております。 |

<固形燃料(RDF)> |
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建築面積/4,201m2 延床面積/6,300m2
建設費/2,644,000千円 竣工/平成2年3月 処理能力/200t/日 |
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■ 中沼プラスチック選別センター施設管理事業 |
[⇒見学案内]
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札幌市中沼プラスチック選別センター
札幌市は、容器包装リサイクル法の施行に合わせて、平成12年7月から家庭系容器包装プラスチックの分別収集を開始しました。同法に基づき、これらを指定法人(財団法人日本容器包装リサイクル協会)が再生処理を委託している再商品化事業者に引き渡し、油化や高炉還元剤としてリサイクルされます。
札幌市が建設した「中沼プラスチック選別センター」は、市内より収集された家庭系容器包装プラスチックを、国が定める分別基準に適合するように、選別・圧縮梱包等の処理を行う施設です。
当公社は、札幌市より「施設管理業務」を受託し、同市が別途発注している関連業務の総括管理等の業務を行っています。
容器包装プラスチックの受入量は市民の分別意識の高まりにより年々増加しており、さらに平成21年7月からの家庭ごみの有料化により、同センターはますます重要な役割を担うことになります。
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所在地/札幌市東区中沼町45番地11(札幌市リサイクル団地内)
TEL:(011)790-4450
FAX:(011)790-4451 |
●施設能力
[処理対象] プラスチック製容器包装廃棄物
[処理能力] 82.6t/日
[選別施設] 機械選別ライン3系列
手選別ライン6系列
[梱包設備] 3台 |
●施設規模
[総床面積] 8,374u
[敷地面積] 8,744u
[構造規模] 鉄骨構造一部鉄筋コンクリート
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〈製品ヤード〉 |

〈手選別ライン〉 |
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| ■ リサイクル団地管理事業 |
[⇒見学案内]
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札幌市リサイクル団地
札幌市リサイクル団地は、廃棄物の処理・リサイクルを総合的に推進するモデル的な施設の集合体として、平成6年から平成8年にかけて札幌市が基盤造成を行い、処理施設は民間処理業者・当公社・札幌市の3事業主体がそれぞれ建設し、運営を行っています。
当公社では、リサイクル団地全体の運営管理や共用施設の維持管理・団地内道路の清掃や除雪等の業務を「札幌市リサイクル団地管理業務」として札幌市から受託しています。
また、当公社では、見学の受付も行っております。お気軽にお電話ください。
(受付先:中沼プラスチック選別センター 011-790-4450)
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札幌市リサイクル団地概要
| 位置・面積 |
位置:札幌市東区中沼町45番地1ほか(市内中心部から北東15km)
面積:約23ha |
| 基盤造成 |
造成期間:平成6年度〜平成8年度
事業費:1,910百万円(3ヵ年継続事業費) |
| 環境対策 |
市街化区域並みの環境基準を達成するため、環境影響評価を実施するとともに参入企業にはその遵守を義務付ける。 |
| 処理施設 |
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〈札幌市リサイクル団地 全景〉
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リサイクル資料館・ふれあいホール
リサイクル資料館は、札幌市リサイクル団地に参入している企業の共同利用施設として、研修や会議等に使用されております。1階展示室には、団地内で操業している、各施設の処理工程パネルやリサイクル品等を展示しており、リサイクル団地を見学される方への総合的な説明の場となっております。
また、ふれあいホールは、リサイクル団地内の福利厚生施設となっております。
・ リサイクル資料館
・ふれあいホール
所在地/札幌市東区中沼町45番地16(札幌市リサイクル団地内)
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〈リサイクル資料館〉
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〈リサイクル資料館 展示室〉 |
札幌市リサイクル団地内 施設配置図
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