|
■ 収集運搬事業について |
| 札幌市は事業系ごみの減量とリサイクルを進めるため、平成6年4月より事業系一般廃棄物収集運搬の許可を当公社に一元化しました。現在、札幌市内全域約33,000事業所のごみを約200台余りの収集車両で収集しています。当公社は収集体制を集約し大幅な効率化を図ることで、ごみの分別収集やリサイクルに力を入れ、「ごみの適正処理・有効利用」を積極的に進めています。 |

≪一般廃棄物収集運搬許可証≫
☆画像をクリックすると拡大表示します |
|
|
■ 取り組み |
●プリペイド袋収集の推進
|
・ |
少量排出事業所の便宜を図るため、専用のプリペイド袋によるごみ収集を約22,000件の事業所で実施 |
●すすきの早朝収集の実施
|
・ |
カラス等の被害を防止するため、すすきの地区で早朝収集(夏5時/冬5時半より)を実施 |
|
|
|
●低公害車の導入
|
・ |
天然ガスごみ収集車をはじめ、環境にやさしい「低公害車」を導入 |
|
|
|
■ 収集できるもの |
|
※粗大ごみの廃木材等は産業廃棄物の木くずを除く
▲このページのトップへ戻る
|
|
■ 収集できないもの |
|
●産業廃棄物
事業所から排出される金属やプラスチック製品等は産業廃棄物となりますので、当公社では収集できません。
■電気製品
掃除機、電子レンジ、ワープロ、ポット など |
■金属類
スプレー缶、塗料缶、オイル缶、オイルエレメント など |
■ガラス・陶磁器類
蛍光管、コップ、茶碗、化粧品のびん、ガラス など |
■プラスチック類
タイヤ、バンパー、スタイロフォーム製の畳、プラスチックの容器 など |
■調度品類
木製以外の机、椅子、棚、ロッカー など |
■木類
貨物の流通のために使用した木製パレット等、リース業者排出される木製のリース物品等
|
■その他
乾電池、バッテリー、廃油、汚泥、フロアカーペット、爆発性・毒性・感染性のあるもの など |
上記のものは産業廃棄物処理業者に依頼してください。
●家電4品目
▲このページのトップへ戻る |
|
■ 分別することによりリサイクルできるもの |
|
●再生可能な古紙
■新聞、雑誌、OA紙、コピー用紙、書類、段ボール等の再生できる古紙類
古紙回収業者に依頼してください。 |
●発泡スチロール
再生専門業者に依頼してください。
●食用油
再生専門業者に依頼してください。
▲このページのトップへ戻る |
|
■ごみ収集方法 |
|
●ごみの収集方法について
|
(1) 伝票収集 |
契約書の締結による一般的な収集方法です。
ごみの収集時にその都度計量し、ごみ収集伝票に数量を記入して、月毎に取りまとめて請求書を発行します。 |
|
(2) プリペイド袋収集 |
ごみ量の少ない事業所専用の収集方法です。
事前にお申し込みをいただき、専用のごみ袋(プリペイド袋)でごみを出すシステムです。 |
|
なお、ご契約のない事業所、家庭の一時多量ごみについては、お申し込みをいただき、現金での収集になります。 |
|
|
■ 札幌市の事業系ごみの取り扱いについて |
|
「札幌市清掃ホームページ」で詳しく解説しています。
|